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本屋

近所の旭屋書店がつぶれたと思ったら、1ヶ月もたたないうちに、くまざわ書店がオープンしました。
地元民としては、御用達の本屋がつぶれるのは大変なことなので、何はともあれ一安心です。

しかし、冷静に考えてみるとよくわかりません。なんで本屋が閉店してまた本屋ができるのでしょうか?
経営が順調であれば、閉店は考えられません。ということは売上が悪いとか、テナント代が高いとか経営を継続しがたい理由があったのだと思います。
にもかかわらず、後釜になんでまた本屋ができてしまうのか。飲食店ならまだわかります。前の店は味が悪かった、うちの店の味なら大丈夫だと。
本屋が変わったところで、品揃えはほとんど同じはず。値段も一緒。大きく違うのは内装くらいか。

その辺の経営のしくみに疎いので真相はさっぱりなのですが、その店舗だけの売上だけでなく、もっと広い範囲を見た上での戦略が絡んでるんでしょうかね?
利益は見込めないけど、知名度をあげるとか。ここに出店する代わりにほかの出店地で有利な契約がされるとか。

一消費者としては、ずっと営業を続くことを祈るばかりです。
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落ちる 拾う

仕事の帰りにいつもの道を歩いていると、道の真ん中に一本の花が落ちていました。

その花の色形から、花屋で売られていたものが何らかの事情でここに落ちたまま放置されているんだと推測されます。

そういえば最近は受験シーズン。この状況で受験生の知り合いが側にいれば、僕は「あっ、花が”落ちてる”。きれいだからうちに持って帰ったら?」とか言いたくなります。相手はもちろん「ふざけんな!」と返してくるでしょう。

そこでふと思いました。落ちてる花を持ち帰るのは果たして縁起の悪いことなのか?

受験生にとっては、”すべる”とか”落ちる”という言葉は不吉でよくないといいます。
では落ちてる花を拾うのはどうか。”落ちてる”花を拾うのは一見縁起が悪そうだが、行動としては”拾っている”のである。

落ちてるものを拾う。すなわち、落ちている状況から拾う→救うと解釈できるのではないか。
これを拾うことによって、試験に落ちている状況にある受験生は拾われるという縁起担ぎの行動になるのではないか。

このような論理を展開すれば、100人に1人くらいは花を拾って持ち帰るんじゃないだろうか。

しかし、冷静に考えてほしい。どこの犬が踏みつけてションベンにまみれたかも分からない、道端に落ちた花をわざわざ拾う必要があるのか。
そんな人はそもそも試験に受からないと思います。

震災は風化する

1月17日は阪神大震災が起こった日です。当時は僕も関西地区で震度5の地震を経験しましたが、正直震災の日なんてニュースを見るま忘れてました。

この日になると、被害の大きい地区を中心に各地で追悼式が行われます。この出来事を忘れないために、復興を祈るために、同じ被害を繰り返さないために。

果たしてこれらのイベントにどれだけの効果があるのでしょうか。もちろん被害にあって大変な思いをした人にとっては、悲しみを共有することで心強くなるという点で大きな意義があると思います。

しかし、風化させない、同じような被害を出さないため、という意味では疑問を感じます。追悼することで、「昔ここで震災があったんだ」という事実は伝わりますが、どれだけ大変なものなのか、そして被害を抑えるためにどうすれば良いかは伝わりづらいと思うのです。

どうせなら、追悼に加えて大規模な防災訓練でもやればいいのに。地震への注目が高まる時期だから、参加者の意識も高くなるでしょう。
追悼するばかりで、もし同じような地震が起こったときにまた多大な被害を出していては、元も子もないと思うのです。

「想い」が先行するだけでは、年を追うごとに形骸化していくのは目に見えています。
もっと実用的な効果も見込める内容を目指すべきだと思います。

クイズ番組

 クイズプレゼンバラエティー Qさま!!プレッシャーSTUDYが最近のお気に入り。

この前放送した内容では、芸人チームとアナウンサーチームが対戦をしていた。何が面白いかと言うと、それは自分にとってクイズの難易度がちょうど良いこと、テンポが良いこと。

あるテーマに対して問題が簡単なものから難しいものまで複数用意されているんだけど、簡単な問題は確かに簡単だと思えるし、難しい問題はわからない、確かに難しい。そしてテンポが良い。制限時間内での正解を目指すので、飽きないうちにまた次の問題を出題してくれる。

クイズ番組といえば他にもあるけど、例えばヘキサゴンは馬鹿っぽさを前面に出しすぎて、面白いけどあきれてしまう。いい大人が小学生低学年レベルの問題を解けなくてみんなで笑ってるとかなんかねえ。
アレ見て子供は何を思うんだろうか。勉強できなくてもやっていけるじゃんと思うのか。こんな馬鹿にはなりたいくないと思うのか。たぶん自分に都合よく考える人が多いと思うので、勉強嫌いな奴は前者で勉強頑張ってますてやつは後者が多いような気がする。
まあそれはおいといて。

クイズ番組だと平成教育委員会は逆にしっかりしてるけど、”学校の勉強”的な雰囲気が強くて最近はあまり見る気が起きない。自分が小中学生のときは大好きだったなあ。

というわけで馬鹿っぽいクイズ番組と堅い印象のクイズの番組の中間に位置するであろうプレッシャーSTUDYが個人的には一番見やすいと思える今日この頃。

普段は馬鹿っぽさ丸出しの小島よしおが、英語の「水の中にいる生き物」というテーマの問題で”mudskipper ”を躊躇なくムツゴロウと解答したのは素直に感心した。

視聴率「3.2%」

爆笑司会番組が大惨敗 太田光「偉くなりすぎた」
http://www.j-cast.com/2008/01/04015255.html

視聴率が低い原因に爆笑問題の司会を挙げているが、原因は出演者ではないと思います。
はっきり企画がダメでしょう。この番組の企画を通した人間が一番悪い。

大晦日に他人の運試し見せられて何が楽しいのかと。実力で何かを勝ち取ろうとしている、他局の格闘技のほうがよっぽと他人を惹きつける魅力があるんじゃないでしょうか。

運試しで視聴率稼ぎたいなら、視聴者に恩恵を与えるような番組作りにするべきでは。
例えば「電話番号が今から発表する下4桁の人、番組に電話かけてきた先着1名に賞金100万円プレゼント!」とか。
暇な視聴者は番組釘付けで自分にチャンスが巡ってくるのを待つと思います。

何度も言うようだけど、こんな番組みのもんたがやろうが、さんまだろうが紳助だろうが、ろくな視聴率にはならないでしょう。

焼肉たむら

ミーハー心まるだしで行ってみた。
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夕食時に行ってしまったので待ってる人が多い。受付用紙があるんだけど、待ってる人で軽く50人分以上記入されてたんじゃないだろうか。

当分順番は来ないだろうと思って、他の場所で時間つぶして戻ってきたら、余裕で順番飛ばされてた。自分以外にも飛ばされている人多数。
ところがどっこい、このままでは終わりません。店員さんに戻ってきたよって言えば、次に順番回ってくる人の次に再び名前を入れてくれるよ☆

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たむけんセットと特選たむけんセットを頼んで、特選と並の肉の違いを確かめてみた。ちなみに写真は特選たむけんセットの牛タン(初期状態は5枚)。

結論から言えば、ロースは特選がうまうま。マジでやわらかいっていうかステーキじゃん。他の特選は噛んだ瞬間肉汁がジュルジュルだけど、私凡人なので並みの肉で結構です。


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味直しに芸人考案の”赤い彗星”を頼む。ニュータイプの味付けだそうだ。”オヤジにもぶたれたことないのに!”を持ちネタにしている人の考案だ。
見た目どおり、豆腐に納豆とプチトマトに柴漬けも混ぜているらしい料理だ。醤油くらいかけてもバチはあたらないと思う。素材の味だけで勝負ですか。

芸人の店だから知名度だけでぼったくってんじゃねえのと思って行ったが、この質でこの金額なら及第点だと思う。

手っ取り早くお腹を膨らましたい人は、並じゃなくて特選の肉を頼むと良いよ。お腹へのたまり具合が半端ねえ。

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